![]() | アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂 幸太郎 (2006/12/21) 東京創元社 この商品の詳細を見る |
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
読みました。濱田岳と瑛太で映画化されたみたいですが、仙台が舞台ということでちょっと楽しみ。
さて読んでみた感想ですが、あまり面白くありませんでした。ミステリーというには弱いし、登場人物もいまいち深く描ききれていません。著者の興味関心を雑多に盛り付けただけのように思えてしまいます。確かに構成等は上手いのかもしれませんが、話に絡んでくる小道具やシチュエーションを使いすぎている気がしました。
すごいのみつけましたよ♪
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2007-06-20 水 00:59:06 |
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