前から読もう読もうと思っていてなかなか読む機会に恵まれなかったシュタイナー。なんせ文章が難しい。
この本は、1911年3月20〜28日の間、プラハにおいて行われた講義をまとめたものです。シュタイナーの文献においても、難解なものとして有名です。私自身、読みながら途中で頭が真っ白になるほどで、その内容がきちんと把捉されている訳ではないですが、印象に残った点だけ記させていただきたいと思います。
・脳は脊髄が進化したものである。
・消化=血液系はリンパ系が進化したものである。
・脾臓は小宇宙的な役割を持つ。
・血液系は自我の中心組織である。
・人間はエーテル体(有機的存在、生命)・アストラル体(感覚的体験を可能にする源)・自我の三つから成る。
結論部分を挙げた程度に過ぎませんが、まず我々が考えなければならないことは、シュタイナーの精密なるオカルト的考察の意図にあると思います。シュタイナーが人間の身体組織を宇宙の霊性から考察したことは、正しく宇宙(マクロコスモス)と人間(ミクロコスモス)との一体性が究極的真理としてあるからだと思います。シュタイナー自身が、「私のオカルト的考察は、いづれ近代科学になって明らかになる」(取意)というのも、自身が感得した真理が前提となって、おのずから出てきた言葉であると思います。
もっとわかりやすく書こうと思ったのに、全然書けていませんね。勉強不足です。
![]() | オカルト生理学 (ちくま学芸文庫) (2004/08/10) ルドルフ・シュタイナー 商品詳細を見る |
この本は、1911年3月20〜28日の間、プラハにおいて行われた講義をまとめたものです。シュタイナーの文献においても、難解なものとして有名です。私自身、読みながら途中で頭が真っ白になるほどで、その内容がきちんと把捉されている訳ではないですが、印象に残った点だけ記させていただきたいと思います。
・脳は脊髄が進化したものである。
・消化=血液系はリンパ系が進化したものである。
・脾臓は小宇宙的な役割を持つ。
・血液系は自我の中心組織である。
・人間はエーテル体(有機的存在、生命)・アストラル体(感覚的体験を可能にする源)・自我の三つから成る。
結論部分を挙げた程度に過ぎませんが、まず我々が考えなければならないことは、シュタイナーの精密なるオカルト的考察の意図にあると思います。シュタイナーが人間の身体組織を宇宙の霊性から考察したことは、正しく宇宙(マクロコスモス)と人間(ミクロコスモス)との一体性が究極的真理としてあるからだと思います。シュタイナー自身が、「私のオカルト的考察は、いづれ近代科学になって明らかになる」(取意)というのも、自身が感得した真理が前提となって、おのずから出てきた言葉であると思います。
もっとわかりやすく書こうと思ったのに、全然書けていませんね。勉強不足です。

































































