![]() | 猫の舌に釘をうて 都筑 道夫 (2003/07/10) 光文社 この商品の詳細を見る |
まさに推理小説といった感じ。遊びも効いていてなかなかおもしろかったです。
![]() | 「青春小説」 清水 義範 (2003/09) 中央公論新社 この商品の詳細を見る |
さっくり書いたのが伝わってくる一冊。
三億円事件をSF的に描いた「三億の郷愁」、自伝的小説「灰色のノートから」を併録。
ひまつぶしにしかなりません。
![]() | 素子の読書あらかると 新井 素子 (2005/01) 中央公論新社 この商品の詳細を見る |
人気SF作家である新井素子の読書エッセイ。
私は文庫本などでも後ろの解説から読んでしまったりするタイプなので、こういう解説とか書評的な文章を集めたものを読むのも大好きです。
この本もいい具合に肩の力が抜けていて楽しめました。



































































