眠れないのでこの前の続きを。
第八位
花神
司馬遼太郎の小説です。これは新潮文庫三分冊で出てます。はじめて本をプレゼントされたのがこの本でした。誕生日かなにかのときに父からもらいました。しかも古本で表紙とかがボロボロの状態。今考えたらこれ以上安いプレゼントもないんですが妙に嬉しかったのを覚えています。話としてはそんなおもしろい話ではないんですが、司馬遼太郎を初めて読んだのも花神でした。
第七位
きれぎれ
またしても町田康です。家の近くに小さい店でCDとか本とか中古で売ってるところがありまして、バイトの通り道だったのでよく行ってました。そこではじめて買ったのがきれぎれでした。やけに印象に残る表紙だったっていうのと、姉が薦めていた覚えがあったので買いました。読んでみてけっこう衝撃でした。小説でこんなに面白くできるもんなんだ、って思いました。今でもたまに読み返します。ほかの作品よりいくらか印象は薄いですが。
と今日はここまで。
第八位
花神
司馬遼太郎の小説です。これは新潮文庫三分冊で出てます。はじめて本をプレゼントされたのがこの本でした。誕生日かなにかのときに父からもらいました。しかも古本で表紙とかがボロボロの状態。今考えたらこれ以上安いプレゼントもないんですが妙に嬉しかったのを覚えています。話としてはそんなおもしろい話ではないんですが、司馬遼太郎を初めて読んだのも花神でした。
第七位
きれぎれ
またしても町田康です。家の近くに小さい店でCDとか本とか中古で売ってるところがありまして、バイトの通り道だったのでよく行ってました。そこではじめて買ったのがきれぎれでした。やけに印象に残る表紙だったっていうのと、姉が薦めていた覚えがあったので買いました。読んでみてけっこう衝撃でした。小説でこんなに面白くできるもんなんだ、って思いました。今でもたまに読み返します。ほかの作品よりいくらか印象は薄いですが。
と今日はここまで。
































































