![]() | 西城秀樹のおかげです 森 奈津子 (2004/11/09) 早川書房 この商品の詳細を見る |
エロスと笑いをミックスしたSF風味の短篇集。
表題作がいまいち面白くない。でもこのノン・ストップ感は気持ちいいですね。
登場人物のなかでブレーキをかける人がいません。まともなやつが異星人だったりします。
![]() | 動物化する世界の中で―全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 東 浩紀、笠井 潔 他 (2003/04) 集英社 この商品の詳細を見る |
親子ほども歳が違う笠井潔と東浩紀の間に交わされた往復書簡。
議論の中身よりもむしろ二人の性格が書簡ににじみ出ているところが面白い。
身振り手振りを交えて直に話しているのを見るよりも、文字だけでやりとりしているのを読んだほうが人間性がモロに見えるのかもしれませんね。
作家の間の書簡とかも興味なくて読んだことなかったけど、ちょっと面白そうだなと思いました。
ご訪問 & コメントありがとうございます。
自分で書いておいてなんですか、あんなブログへお越しいただきありがとうございます。嬉しいです。
どちらかといえばSF派ですが、こちらでご紹介いただいた2冊のうちでは「動物化する世界の中で」の方が好きかもしれません。
財布の事情でブックオフ狙いになりそうですが…。
時々お邪魔します。
自分で書いておいてなんですか、あんなブログへお越しいただきありがとうございます。嬉しいです。
どちらかといえばSF派ですが、こちらでご紹介いただいた2冊のうちでは「動物化する世界の中で」の方が好きかもしれません。
財布の事情でブックオフ狙いになりそうですが…。
時々お邪魔します。
>猫まんまさん
『西城秀樹のおかげです』はSFとしては変化球なので好き嫌いが別れそうです。
私もお金がないので、新書などは図書館で借りるようにしています。
そのぶん小説に支出してますが……。
『動物化する世界の中で』のほうはアマゾン見る限り、評判はいまいちみたいですね。
『西城秀樹のおかげです』はSFとしては変化球なので好き嫌いが別れそうです。
私もお金がないので、新書などは図書館で借りるようにしています。
そのぶん小説に支出してますが……。
『動物化する世界の中で』のほうはアマゾン見る限り、評判はいまいちみたいですね。


































































